deBridge、仮想通貨DBRの上場とエアドロップ配布を開始

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三重県出身。金融ライターとしての活動を2014年に開始。暗号資産(仮想通貨)やFXを取り扱う国内外の金融・フィンテックメディアに従事する。自身でも仮想通貨投資を行っており、トレーダーとしての独自視点を交えたコンテンツ制作が得意。20年12月、CryptoNews...

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暗号資産(仮想通貨)のクロスチェーンブリッジプロトコルdeBridgeは17日、独自トークンのDBRの公開およびエアドロップの請求を開始させた。

DBRトークンは、BybitやBitgetなどの仮想通貨取引所に上場しており、執筆時点で1トークンあたり0.033ドルで取引されている。

エアドロップは、公式サイトと仮想通貨ウォレットを接続することで、受取枚数の確認および請求が可能だ。

事前販売も実施

初期で流通するDBRトークンは、総トークン供給量100億枚のうち18億枚(18%)となっている。

そのうち6億枚がエアドロップに割り当てられており、約49万ウォレットが対象となっている。

また2億枚は、事前販売に割り当てられていた。そのためユーザーは、10月15日から24時間限定でソラナ(SOL)大手分散型取引所ジュピター上で、USDCと引き換えに1トークンあたり0.025ドルで購入ができた。

ただし、事前販売に参加できるのは、エアドロップ対象者にもなっている2万8029アドレスのみ。また、500万USDCを上限としていた。

さらに、購入されたトークンの50%は6ヶ月間ロックされる。

この事前販売では、1700人以上が参加し、287万ドル相当のトークンが購入されたという。

シーズン2企画も開始

今回の仮想通貨エアドロップの対象となったのは、同プロトコルの提供する報酬プログラムのシーズン1の参加者だ。

ユーザーは、同プロトコルを利用することで、エアドロップにつながるポイントを獲得できた。プログラム期間中には、25万人のユーザー、20億ドル以上の取引、14億ポイントの生成を記録したという。

また現在も、報酬プログラムのシーズン2も開催しており、同プロトコル利用や友だち招待などでトークンの割り当てを獲得できる。

さらに、ガスレスブリッジ(ガス代不要の資金移動)やマルチチェーン展開(ビットコインなどへの展開)などの開発も進めているという。

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