1月1日の仮想通貨ニュース|リップル現物ETFが30日連続純流入、純資産総額12.4億ドル

米国のリップル現物ETF関連ファンドは12月31日、30日連続となる純流入を達成した。
12月30日時点の純流入額は844万ドルで、ローンチ以降の累計流入は11億5000万ドルに拡大。純資産総額は約12億4000万ドルに達している。
ビットコイン・イーサリアムと対照的なリップルETFの動向
リップル現物ETFは12月初旬、1日あたり3000万〜4000万ドルを超える資金流入を記録したが、足元では流入ペースが落ち着いている。それでも増加基調は維持されており、直近2日間で合計1080万XRPが追加された。
SoSoValueのデータによると、資金の主な流入元はビットワイズやFranklin系ファンドで、ETFの保有量は7億5613万XRPまで拡大している。
こうした安定的な流入は、同時期に資金流出が続いた他の暗号資産(仮想通貨)ETFと明確な対照を成す。
ビットコイン現物ETFは12月中に11億ドル超の純流出となり、12月15日には1日で3億5770万ドルという最大規模の流出が発生した。イーサリアム現物ETFも同月に約6億1200万ドルの純流出を記録している。
専門家は、リップル(XRP)が持つ国境を越えた決済という明確なユースケースが、長期資金を引き寄せている点を指摘する。
規制の明確化と実用性が、現物ETFへの継続的な資金流入を下支えしているとの見方が示されている。
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