ミームコイン市場、1ヶ月で36%回復上昇|SHIBに買いシグナル
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暗号資産(仮想通貨)におけるミームコイン市場の時価総額は、ビットコイン(BTC)が過去最高値を更新したことをきっかけに、過去1ヶ月で約36%回復し730億ドルの規模に達した。
中でも注目を集めているのが、シバイヌ
SHIB +0.76%だ。
シバイヌが月間13.5%上昇、ミームコイン市場の復活
数カ月に及ぶ低調な動向の後、シバイヌは回復の兆しを見せた。月間で13.5%上昇し、時価総額は77億ドル(約1兆1200億円)に達した。
現在シバイヌは、ドージコイン(DOGE)に次ぐミームコイン第2位の時価総額を誇っている。
テクニカル指標は楽観の兆しを示し、モメンタムやMACDが買いシグナルを発しており、短期移動平均線も上昇継続を支持している。
しかし、長期移動平均線は依然として弱気の姿勢をとっている。出来高や市場心理が改善されなければ上昇が抑えられる。
現状が続けば、今後数週間で0.00001750ドル水準を狙う一方、勢いが失われれば0.00001150ドルまで下落する恐れがある。

ミームコインの新潮流と取引の進化

従来の新興プロジェクトは、ミームコインの魅力や独自ブロックチェーンの開発に注力する傾向が強かった。しかし近年では、取引手法そのものに革新をもたらすプロジェクトが登場し、投資家の関心を集めている。
その代表例が、ソラナ(SOL)およびイーサリアム(ETH)ブロックチェーン上で稼働するアルゴリズム取引ボットSnorter Bot(SNORT)だ。
ホワイトペーパーによれば、Snorter Botは価格急騰前のミームコインを自動検出し、即座に売買を行う機能を備えている。操作はテレグラムを通じて簡単に行える点も特徴だ。
現在進行中のプレセールでは、1トークンあたり0.0991ドルで取引されており、これまでに総額230万ドルを超える資金を調達している。さらに、トークン保有者は取引手数料の割引や高利回りのステーキング報酬といった特典を受けることができる。
加えて、同プロジェクトはCoinSultなどによる監査を完了しており、透明性と信頼性の面でも評価されている。
進化を続けるミームコイン市場において、Snorter Botのような革新的アプローチは、新たな投資機会の創出源として注目に値する存在となりつつある。