1月最終週の仮想通貨ニュース|メタプラネットがBTC購入に向け210億円調達

2026年1月最終週の暗号資産(仮想通貨)市場は、メタプラネットがビットコイン(BTC)購入に向けた資金調達、金融庁がステーブルコイン課新設などが起こった。
仮想通貨市場の規模は、過去7日間で11.39%下落。ビットコインは8万ドルを下回っている。
本記事では、そのような2026年1月最終週に起こった仮想通貨ニュースを特集する。
メタプラネットが210億円調達へ|2027年に21万BTC保有狙う
東証上場のメタプラネットは、第三者割当増資と新株予約権発行で総額約210億円を調達すると発表。目的はビットコイン追加購入と債務返済だ。
新株2453万株を1株499円で発行し約122億円調達、予約権行使で追加89億円見込み。52億円を債務返済に充て、残りをBTC購入などに使用する。
同社のBTC保有量は、2024年末1762BTCから2025年末3万5102BTCに増加し、上場企業で世界第4位になった。
ビットコイン・インカム部門でデリバティブ取引活用し、2025年イールド568%上昇。2027年までに総供給量1%の21万BTC取得を目指す。
1月最終週の仮想通貨ニュース
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