話題のミームコイン「ACT」「PNUT」がバイナンスに上場|取引手数料無料

大手仮想通貨取引所のバイナンスは11日、ソラナ(SOL)基盤の新規ミームコインであるThe AI Prophecy(ACT)とPeanut the Squirrel(PNUT)の上場を発表した。
両通貨はバイナンスのスポット取引市場に追加され、従来の暗号資産(仮想通貨)取引とは異なる特別な注意が必要となる。
新規上場の詳細と取引開始時期
#Binance will list Act I : The AI Prophecy $ACT and Peanut the Squirrel $PNUT with Seed Tag Applied.
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— Binance (@binance) November 11, 2024
両通貨は11月11日10時(UTC)から、USDT建ての取引ペアが開始される。出金機能は11月12日10時(UTC)から利用可能となる。
注目すべき点として、上場手数料は0BNBに設定されている。新規取引ペアの開始に向けて、ユーザーはACTとPNUTの入金を既に開始できる状態にある。
Seedタグ適用とリスク管理の重要性
バイナンスは両通貨にSeedタグを適用する。このタグは、他の上場銘柄と比較して価格変動性やリスクが高い革新的なプロジェクトであることを示している。
取引を開始するユーザーは90日ごとにクイズに合格し、利用規約に同意する必要がある。Seedタグ付きの通貨を取引する際は、市場の変動に対する十分な理解と準備が求められる。
取引制限と今後の展望
取引可能な地域に制限があり、カナダやアメリカ、オランダを含む複数の国と地域では取引できない。
取引開始から24時間以内にトレーディングボットとスポットコピートレードが有効になる予定だ。バイナンスは投資家に対して、プロジェクトの十分な理解と適切なリスク管理を強く推奨している。
この2つのミームコインは、ソラナブロックチェーン上に構築された比較的新しいプロジェクトである。新規ミームコインは通常以上のリスクを伴い、価格の大きな変動が予想されるため、取引を検討する際は慎重な判断が求められる。