リップルがETF承認期待とSEC委員長交代で年初来7.4%上昇、仮想通貨プレセールにも注目
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リップル(XRP) XRP +2.85%はこのほど、ETF(上場投資信託)承認への期待と米証券取引委員会(SEC)委員長の交代の動きを受けて年初来7.4%上昇した。
これまでXRPは、SECとの訴訟問題が長引いていたこともあり、他の主要な暗号資産(仮想通貨)に比べて値動きが限定的だった。しかし、ETF承認への期待感が高まる中で、投資家の関心が再び集まっている。
XRPのETF承認期待と市場動向
XRPは、2024年に入ってから7.4%の上昇を記録している。これは、米国市場での仮想通貨ETF承認が相次いでいることが背景にある。現時点でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などのETFが注目されているが、XRPにも同様の動きが波及するとの見方が広がっている。
ETFが承認されると、従来よりも幅広い投資家層がXRPにアクセスしやすくなるため、価格の押し上げ要因になるとみられている。加えて、米国の金融当局による規制の明確化も、投資家心理の改善につながっている。
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SEC委員長交代と市場への影響
SEC委員長の交代も、XRPをはじめとする仮想通貨市場に大きな影響を与えている。従来の規制方針が見直される可能性があり、XRPの法的リスク緩和や市場の透明性向上が期待されている。
新たな委員長のもとで、仮想通貨に対する規制が柔軟になるとの観測も出ており、今後の市場動向に注目が集まっている。こうした環境変化が、XRPの価格上昇を後押ししていると考えられる。
SUBBDのプレセールが投資家の注目を集める

一方で、SUBBDという新たなプロジェクトの仮想通貨プレセールも話題となっている。SUBBDは、独自のユースケースや技術的な特徴を持つ仮想通貨であり、プレセール段階から多くの投資家が関心を寄せている。
プレセールでは、一般公開前にトークンを購入できる機会が提供されており、将来的な値上がりを期待する動きが活発だ。XRPとともに、SUBBDのような新規プロジェクトにも資金が流入しており、仮想通貨市場全体の活況を示している。
今後もETF承認や規制動向、新規プロジェクトの進展など、仮想通貨市場を取り巻く環境は大きく変化し続ける見込みだ。