リップル、BTC超える89%高|SEC訴訟勝利とETF承認が追い風

リップル(XRP)
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暗号資産ライター
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リップル(XRP)は、過去365日間に89%の価格上昇を記録し、ビットコイン(BTC)を大きく上回るパフォーマンスを達成した。

CoinDesk 20 Index(CD20)がマイナスリターンに沈む中、リップルは主要暗号資産(仮想通貨)の中で最も力強い回復を遂げている。

この躍進を支えているのは、米証券取引委員会(SEC)との長期訴訟における事実上の勝利と、初の現物リップルETF上場だ。

ETFは取引初日に2億5000万ドルの資金流入を記録し、2025年最大のETFデビューとして市場に衝撃を与えた。

SEC訴訟勝利で38148%回復、リップル今後に注目

リップルの卓越したパフォーマンスを支える最大の要因は、SECとの長期にわたる法的闘争に終止符を打ったことだ。

2024年8月、裁判所はリップルに有利な判決を下し、XRPの公開市場での販売は証券の販売に該当しないと判断した。

2025年8月にはSECが1億2500万ドルの和解金で合意し、規制上の明確性が確立された。

さらに11月にはSECのゲイリー・ゲンスラー委員長が辞任を表明したことも重なり、リップルは11月単月で350%の急騰を記録した。

これは2017年の強気相場以来、月間ベースで最も力強いパフォーマンスの一つとなる。

リップル価格は現在2.25ドルから2.27ドル前後で取引されている。

2025年7月に記録した高値3.65ドルからは約40%下落しているものの、過去の最安値からは38148%という驚異的な回復を遂げた。

テクニカル分析では、2.10ドルが強力な支持線となっており、3.40ドルが次のブレイクアウトレベルとして注目される。

機関投資家が殺到、ETF承認の津波

Canary CapitalのリップルETF(XRPC)は11月13日にナスダックに上場し、取引初日の出来高は5800万ドルに達した。

これは2025年に上場した900以上の全ETFの中で最高の初日出来高を記録した。

さらに注目すべきは、同日の資金の流れだ。

リップルETFに2億5000万ドルが流入する一方で、ビットコインETFから8億6600万ドル、イーサリアムETFから2億6000万ドルの資金が流出した。

これは機関投資家の資金が主要2銘柄から実用的なユースケースを持つアルトコインへとシフトしている明確な証拠となる。

預託信託清算機構(DTCC)のウェブサイトには、11月14日時点で12のリップルETF商品が掲載されている。

Franklin Templeton、フィデリティ、インベスコ、21シェアーズなど、資産運用業界の名門が続々と参入を表明した。

特にFranklin Templetonは運用資産1.5兆ドルを誇る資産運用大手で、その参入はリップル市場に大きなインパクトを与えると予想される。

2780万ドル調達、BTC関連コインが浮上

リップルが実用性で市場の注目を集める一方、ビットコインそのものの進化を促すプロジェクトにも期待が寄せられている。

その代表格がBitcoin Hyper(HYPER)だ。

ビットコインは価値の保存手段として確固たる地位を築いているが、取引速度の遅さや手数料の高さといったスケーラビリティの課題を抱えている。

Bitcoin Hyperはビットコインのセキュリティを基盤としながら、ソラナ仮想マシン(SVM)技術を統合することで、超高速・低コストな取引を実現する。

同プロジェクトは現在仮想通貨プレセール段階にあり、すでに2780万ドルの資金調達に成功している。

これまでビットコインネットワーク上では困難だったDeFiやNFTマーケットプレイスといったアプリケーションの展開が可能となる。

HYPERは、Bitcoin Hyperエコシステム内でガス代の支払い、ステーキング、ガバナンスといった複数の役割を担う。

プレセール参加者は現在、最大41%の年間利回りでステーキングが可能だ。

プロジェクトチームは2025年第4四半期から2026年第1四半期にかけてメインネットのローンチを予定。

ビットコインの新たな可能性を切り拓くプロジェクトとして注目される。

リップルのように、実用性を重視したプロジェクトが市場で評価される流れが今後も続く可能性がある。

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