1月10日の仮想通貨ニュース|リップルが英国FCA登録を取得、国際送金ビジネスの基盤を確立

リップル社の英国子会社であるリップル・マーケッツUKは9日、英国の金融行動監視機構(FCA)から電子マネー機関(EMI)としての登録を取得した。
英国での正式な事業基盤を確立
FCAの公式記録によれば、リップル・マーケッツUKは電子マネー機関としての登録に加え、暗号資産(仮想通貨)としての登録も取得した。
また、同社は英国のマネーロンダリング規制(MLRs)のリストに掲載され、英国での事業運営に向けた正式な規制枠組みが整備された。
今回のFCA登録は、リップル社が展開する機関投資家向けのクロスボーダー(国境間)決済ソリューションの拡大を支援するものだ。
これらの決済では、リップル(XRP)を含むデジタル資産を活用した即時性の高い送金インフラが重要な役割を担っている。
具体的には、同社の認可済み決済プラットフォームであるRipple Paymentsにより、英国の規制枠内で合法的な運営が実現する。
これにより、金融機関はXRPを活用した国際送金をより円滑かつ効率的に行えるようになる。
1月10日の仮想通貨ニュース
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