1月14日の仮想通貨ニュース|ビットコイン、利下げ期待で9.5万ドル回復

ビットコイン BTC +1.50%は13日、米国のインフレ指標の結果を受けて価格が急騰し、9万5000ドル台まで回復した。
これは2026年の最高値となっており、この価格帯への回復は約2ヶ月ぶりとなる。
Bitcoin (BTC)
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米インフレ鈍化と利下げ期待
今回のビットコイン価格上昇を牽引したのは、米国で発表された最新のインフレ指標だ。
12月の消費者物価指数(CPI)において、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数が市場予想を下回る伸びにとどまった。
インフレ圧力が和らいだことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利下げを行うとの観測が強まっている。
また、テクニカルな要因も大きく影響している。
市場では約2億5000万ドル規模のショートポジションが清算され、買い戻しが価格を押し上げる形となった。オプション市場も、2026年1月30日満期の10万ドルのコールオプション(買う権利)が多数購入されており、先高観が強まっている。
さらに機関投資家の動きも活発化している。1月の現物上場投資信託(ETF)への資金流入は堅調であり、主要な資産管理プラットフォームがアクセスを拡大していることも追い風だ。
1月14日の仮想通貨ニュース
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