2月17日の仮想通貨|日本発ミームコインPIPPIN、ソラナAI銘柄で話題に

ソラナ(SOL)基盤のミームコインPIPPINはこのほど、週間で大幅な価格上昇を記録。2月中旬にかけて価格が急騰し、週間上昇率は一時185.7%に達した。
同トークンは、AIイノベーターでありBabyAGIの中島洋平創設者が開発したこともあり、日本発のミームコインとしても話題となっている。
AIとミームコインの融合
PIPPINは、インターネット上のミーム文化とAIの機能を組み合わせたトークンだ。
ソラナブロックチェーン上で構築され、自律的なAIエージェント機能やタスク計画機能を持つ点が特徴。
この期間、ミームコイン PIPPINの価格帯は0.51ドルから0.60ドルの間で推移し、24時間の変動幅は30%を超える激しい値動きを見せた。時価総額は急速に拡大し、4億5000万ドルから7億4700万ドルの規模に成長している。
また、価格上昇に伴い、大口保有者(クジラ)の動きも活発化している。オンチェーンデータによると、クジラの保有量は週間で5.5%増加。
ある大口保有者は200万PIPPINを取引所に移動させ、約360万ドルの利益を確定したとされる。
急騰の背景には、単なるジョーク通貨としてのミームコインとは異なり、AIの実用性を備えているという物語性がある。AIエージェントとしての機能性が、機関投資家や個人トレーダーの関心を引いているようだ。
2月17日の仮想通貨ニュース
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