2月第2週の仮想通貨ニュース|リップルと英アビバが提携、XRPレジャー活用拡大

2026年2月第2週の暗号資産(仮想通貨)市場は、リップルと英アビバの提携やX上で株・仮想通貨取引の機能開始などが起こった。
仮想通貨市場の規模は、過去7日間で1.63%下落。恐怖と強欲指数は、12ポイント(極度の恐怖)となっている。
本記事では、そのような2026年2月第2週に起こった仮想通貨ニュースを特集する。
リップルと英アビバ、XRPレジャーでファンドのトークン化
米リップル社は11日、英資産運用会社アビバ・インベスターズと提携を発表。XRPレジャー(XRPL)上で従来のファンド構造をトークン化する計画で、2026年以降の連携を目指す。
アビバは3450億ドルの運用資産を持ち、リップルにとって欧州投資運用会社との初協業、アビバにとっては初のトークン化事業参入となる。
背景には現実資産(RWA)トークン化への機関投資家関心の高まりがあり、2025年に232%増加。
リップルの市場担当VPは、トークン化が実験から実用段階へ移行と強調。
リップルは、決済中心から機関向け金融インフラ構築へシフトしている。過去には、ArchaxとAbrdnのファンドトークン化やダイヤモンドトークン化を実施している。
2月第2週の仮想通貨ニュース
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