ブル相場到来か|コインベース、BTCやETHの準備金が最高水準に
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米国の暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース・グローバルは19日、同社のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の準備金が1,120億ドルに達した。この水準は、過去4年間で最も高いものとなる。
主要取引所準備金が4年ぶり高水準、強気相場到来の兆候か
コインベースが保有するビットコインやイーサリアム、ステーブルコインを含む準備金が1,120億ドルに達したことは、同社が最後にこの水準を記録した2021年11月以来のことだ。
アナリストは、この動きを新たな資本流入の明確な証拠と見ており、機関投資家および個人投資家の両方からの信頼が高まっている兆候だと指摘する。
CryptoQuantのアナリスト、CryptoOnChain氏は、過去のサイクルでは主要取引所の準備金増加が市場の流動性向上と強気な価格モメンタムと一致することが多かったと分析。
今回の高水準達成は、ビットコインやイーサリアム、ソラナといった主要な仮想通貨への強い需要と蓄積が市場の新たな局面を示す可能性があると見解を示した。
実際に、イーサリアムの大口保有者である「クジラ」は4月以降、数百万ETHを買い増し、顕著な価格上昇を牽引している。
ビットコインエコシステムの新展開 レイヤー2ソリューションへの関心高まる
市場の活性化とともに、ビットコインの潜在能力をさらに引き出す新技術への関心も高まっている。
特に注目されているのが、ビットコインのレイヤー2ソリューションとして開発されているBitcoin Hyper (HYPER)だ。
仮想通貨HYPERは、ビットコインの強固なセキュリティを維持しつつ、高速なソラナの仮想マシンを統合することで、スマートコントラクトや分散型アプリケーション(dApps)の実行を目指している。
これにより、これまでイーサリアムなどで主流だった分散型金融(DeFi)やNFTといった分野に、ビットコインが本格参入する道が開かれる可能性がある。
現在行われているプレセールでは、初期参加者向けに高いステーキング利回りが設定されていることもあり、ビットコインエコシステムの新たな可能性を切り拓く存在として、HYPERトークン将来価格に大きな期待が寄せられている。
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