バイナンス、新たにミームコインを3つ上場|価格の急騰も

ミームコイン 仮想通貨
暗号資産ジャーナリスト
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世界大手の暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンスは16日、NEIRO、1MBABYDOGE、TURBOのミームコイン3つを上場させた。

NEIRO、1MBABYDOGE、TURBOの価格は、それぞれ過去24時間で+850%、+75%、+20%で急騰を見せている。

ただし、取引できるようになったのはグローバル版のバイナンスユーザーだ。そのため日本居住者は、ユニスワップなどの分散型取引所(DEX)からこれらのトークンを購入する必要がある。

ミームコイン3種を上場

同社は今回、以下のような特徴を持つミームコイン3つを上場させた。

  • ネイロ(NEIRO):ドージコインのモチーフとなった「カボス」の飼い主が、次に飼い始めた柴犬「ネイロ」にちなんで作られたイーサリアム初のNEIROプロジェクト。
  • ターボ(TURBO):AIによって作成されたミームコイン。カエルをモチーフに作成されている。
  • ベビードージコイン(1MBABYDOGE):動物の養子縁組の認知度を高めることを目的に作られたBNBチェーン上のミームコイン。

インサイダー取引の疑い

同社は11日にも、永久取引所へイーサリアム(ETH)上のNEIROトークンを上場させた。これにより、同トークンの時価総額は一時2億5000万ドルを超えた。

関連:新ドージコインで期待の「NEIRO」が急騰|CEX上場を受けて

しかし今回、スポット取引所へ新たに「イーサリアム初のNEIRO」トークンを上場させた。

「イーサリアム初のNEIRO」は上場後、時価総額が一時1500万ドルから10倍以上上昇した。一方で、「ETH上のNEIRO」は、時価総額が一時1億2500万ドルから37%下落した。

これにより、内部関係者によって価格操作されているといったインサイダー取引と汚職の疑いをかけられている。

インサイダー取引とは、内部にある未公開情報を使い、情報を持たない外部のトレーダーより有利な取引を行うことだ。証券市場においては、違法な取引と分類されている。

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