1月31日の仮想通貨ニュース|SBI VCトレードとビットポイントが4月合併へ

暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードとビットポイントジャパンは30日、2026年4月1日付で合併すると明かした。
SBI VCトレードを存続会社とする吸収合併方式で、ビットポイントジャパンは解散する。
両サービスは当面継続され、利用者が対応すべき手続きはない。
サービスは両ブランドとも継続
SBI VCトレードの発表によると、「SBI VCTRADE」と「BITPOINT」の両取引サービスは2ブランドを維持し、合併後も当面は継続して利用できる。
既存の口座や取引サービスに直ちに変更はなく、現時点で利用者が対応すべき手続きもない。
ビットポイントジャパンは2022年にSBIグループ入りし、その後完全子会社化されていた。
SBI VCトレードが培ってきたノウハウや知見を最大限活用し、顧客利便性の向上と新たなサービス創出を目指す方針。
合併承認のための株主総会は3月31日に予定されている。
暗号資産(仮想通貨)が金融商品取引法の枠組みに組み込まれる議論が進む中、グループ内の経営資源を集中させる狙いがある。
重複する業務を効率化し、収益力を強化することで、成長が続く仮想通貨市場での存在感を高める構え。
合併後の資本金は13億5000万円となり、本社は東京都港区六本木に置かれる。
1月31日の仮想通貨ニュース
注目記事
筆者リスト
+ 66人
200万人+
月間読者数
250+
ガイド、レビュー記事
8年
サイト運営年数
約70人
国際的な編集チーム