仮想通貨1000倍も夢じゃない?|ProShares、XRP・SOLのレバレッジETFをローンチ

仮想通貨 1000倍
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暗号資産ジャーナリスト
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投資会社のProSharesは15日、リップル(XRP)とソラナ(SOL)の日々の値動きに連動する新たなレバレッジ型ETFをローンチした

これにより、トレーダーは原資産の暗号資産(仮想通貨)を直接保有することなく、XRPとソラナの日々の価格変動に対して2倍のエクスポージャーを得ることが可能になる。

日々、仮想通貨1000倍銘柄を探している投資家の間でも話題を呼んでいる。

ProSharesの新ETF|仮想通貨 1000倍も狙えるレバレッジアクセス

ProSharesが新たに発表したのは、ProShares Ultra XRP ETF(UXRP)とProShares Ultra Solana ETF(SLON)の2つの金融商品だ。

これらのETFは、対象となる仮想通貨の日次パフォーマンスに対して2倍の成果を目指すように設計されている。

例えば、XRPやソラナの価格が5%上昇した場合、ETFの価値は約10%上昇する可能性がある。

しかし、価格が下落した場合も同様に損失が倍増するため、リスクは非常に高いと言える。

これらのETFは現物のコインを保有せず、金融デリバティブを用いて価格変動を合成的に再現する。

そのため、主に短期的な価格変動から利益を得ようとする経験豊富なトレーダーを対象としている。

XRPとソラナが市場の注目を集める理由

ソラナとXRPは、市場で特に人気のある仮想通貨の一部であり、2025年に入ってから著しい勢いを見せている。

XRPは長期間の横ばい推移から脱却し、価格は2.90ドルまで急騰した。

ソラナもまた、その成長し続けるエコシステムで多くの人々を惹きつけている。

ProSharesは、このトレンドを捉えて新たなETFを投入した。

同社のマイケル・セピアCEOは、次世代のブロックチェーン技術へのアクセスを求める投資家が増えており、SLONとUXRPは、まさにその需要にレバレッジをかけて応えるものと述べている。

この動きは、アルトコインに対する機関投資家の関心が拡大していることを背景にしている。

規制環境の好転とXRPの現状

XRPへの関心が高まっている大きな理由の一つに、米SECとの長年にわたる法廷闘争を巡る不確実性が解消されたことがある。

6月、米SECはリップル社に対する訴訟の控訴を正式に取り下げた。

この決定は、少なくとも米国市場においてXRPの法的な地位を明確にするものだ。

これは機関投資家にとって法的な確実性をもたらし、XRPへの参入障壁を大幅に下げる画期的な出来事だ。

さらに、リップル社が米国の全国銀行免許を申請したことも、市場に対する強いメッセージとなっている。

テクニカル分析|XRPは強い買いシグナルを示す

XRPは現在、約2.92ドルで取引されており、多くのアナリストが非現実的だと考えていた水準に達している。

2.60ドルの抵抗帯を出来高を伴って上抜けたことは、これが短期的な動きではない可能性を示している。

平均方向性指数が34ポイントを示し、指数平滑移動平均線が上昇していることなど、テクニカル指標は堅調な上昇トレンドを示唆している。

相対力指数が81と買われすぎの領域にあるものの、これは市場の強い勢いを反映しているとも解釈できる。

現在、XRPは市場で最も注目されるアルトコインの一つだ。

レバレッジETFのリスク|仮想通貨 1000倍の裏側

UXRPやSLONのようなレバレッジETFは、伝統的な長期保有戦略には適していない。

これらの商品は、短期的な取引を前提としており、予測が外れた場合、損失は短時間で倍増する可能性がある。

レバレッジは利益だけでなく損失も増幅させるため、特に価格変動の激しい市場ではそのリスクが高まる。

したがって、これらの商品を利用する際には、積極的なリスク管理と適切なタイミング判断が不可欠だ。

仮想通貨の初心者が扱うには不向きな商品と言える。

しかし、仮想通貨1000倍を狙うなど、短期的な値動きを捉えたいトレーダーにとっては、魅力的なツールとなり得る。

新たなAI搭載ボットSnorter Botも登場

市場では、Snorter Bot(SNORT)のような先進技術を搭載した取引ツールも注目を集めている。

このボットは、超高速取引を実現し、MEV攻撃、特にサンドイッチ攻撃から利用者を保護する機能を備えている。

指値注文や逆指値注文などを、メッセージアプリのテレグラムを通じて数秒で実行できるとされている。

公式サイトによると、Snorterはソラナネットワーク上で最も低い手数料、新規トークンへの独占アクセス、そして最速の取引実行を保証していると主張している。

世界の仮想通貨取引ボット市場は2024年に400億ドル以上と推定され、2033年までには約1500億ドルに成長する見込みだ。

Snorter Botは、この成長市場とミームコインのトレンドを掛け合わせたプロジェクトだ。

Snorterのトークノミクスとプレセールの動向

Snorterのトークノミクスは、様々なインセンティブを通じて参加者を引き付けるよう設計されている。

総供給量5億のSNORTトークンのうち、60%の3億トークンがプレセールに割り当てられている。

ホワイトペーパーには、開発、マーケティング、取引所の流動性確保などのための配分も詳述されている。

201%を超える年換算利回りを提示するステーキング報酬や取引手数料の割引は、このミームコインを保有する強い動機付けとなる。

プレセールの第1フェーズは好調な滑り出しを見せ、わずか数日で19万ドル以上を集めた。

有利な参加条件とマーケティング活動が、仮想通貨1000倍を期待する多くの初期参加者を惹きつけたとみられる。

Snorter Bot公式サイトを見る

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