ソラナ急騰で最高値に接近|アルトコインシーズンの注目株は?
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ソラナ SOL +1.63%は17日、過去1ヶ月で約30%上昇し、右肩上がりの堅調な強気相場を維持している。
現在は233ドル前後で取引されており、市場心理の節目とされる250ドルに接近。さらに、1月に記録した過去最高値262ドルを更新する可能性も視野に入っている。
イーサリアム(ETH)に続きソラナも力強い上昇を見せるなか、暗号資産(仮想通貨)市場全体では本格的なアルトコインシーズンが始まっているとの見方が強まっている。
専門家がアルトコインシーズン入りを指摘
市場アナリストのマイケル・ヴァン・デ・ポッペ氏は、「これは約3年ぶりとなるビットコインの市場占有率の本格的な低下だ。長く続いたアルトコインの弱気相場は終わり、2019年から2020年にかけて見られた新たな上昇局面の入り口にある」と語った。
実際、主要アルトコインの75%が過去90日間でビットコインを上回るパフォーマンスを記録しており、これに連動して、アルトコインシーズンインデックスは78に上昇している。
ソラナの今後に慎重論、抵抗線接近で売り優勢の可能性
現在のソラナの上昇は市場全体の勢いを象徴しているが、専門家の間では慎重な見方も根強い。
年末にかけて過去最高値260ドル付近を再び試す可能性が指摘される一方、その水準は重要な節目であり突破は容易ではないとされる。
ソラナは今後も堅調な推移を続ける可能性があるが、抵抗線に近づくにつれて利益確定売りが強まるリスクもある。その場合、投資家の関心は次なる有力アルトコインへと移り、資金が他銘柄へ流出する展開に警戒が必要だ。
通常、アルトコインシーズンでは、まず大型銘柄が上昇し、その後に資金が中小銘柄へと循環する傾向がある。
現在、専門家の注目を集めるアルトコインにはアバランチ、スイ、ドージコインなどが挙げられる。
こうした多様なアルトコインの中でも、近年新たなトレンドとして浮上しているのが、単なる投機対象にとどまらず実用性を備えたミームコインだ。
実用性を備えた最新ミームコインに400万ドルの先行投資

AIを活用した仮想通貨取引ボットを組み込んだミームコインSnorter Bot(SNORT)が登場し、未上場ながらすでに総額400万ドルを超える先行投資を集めている。
ホワイトペーパーによれば、Snorter Botはソラナ、イーサリアム、ポリゴン(MATIC)など複数の主要ブロックチェーンに対応し、テレグラムのチャット画面から直接トークンの売買が可能だ。
さらに、トークン保有者は取引手数料の割引やステーキング報酬を受けられるなどのメリットが用意されており、投資家が早期にSNORTトークンを購入する動きが加速している。
現在進行中のプレセールでは、1トークンあたり0.1045ドルという割安な水準で購入でき、終了後には主要取引所への上場も計画されている。市場での取引が始まれば、アルトコインシーズンの追い風を受けて価格上昇が期待される。
市場関係者の間では、Snorter Botは今後、ソラナエコシステム内で実用性を持つ次世代プロジェクトとして成長ポテンシャルを高めていくとの見方が広がっている。
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