柴犬(SHIB)の億万長者、ライバルサービスへの資金移動が進行
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代表的なミームコインの1つである柴犬(SHIB)
SHIB +10.46%はこのほど、暗号資産(仮想通貨)市場の活況が影響し、過去1ヶ月で40%以上の上昇を見せている。
同トークンは2020年8月の誕生以来、複数回に渡って爆発的な価格上昇を起こしており、大きな利益を獲得する投資家を産んできている。
最近は、ミームコイン市場全体においても、ドージコイン(DOGE)など大手ミームコインを中心に市場規模が成長が見られている。

柴犬コイン(SHIB)の衰退
しかし同トークンの取引量は、過去24時間で約1億4000万ドル相当が売買されているが、11月15日が約7億8400万ドル、11月19日が約4億9300万ドルと比較すると大幅に減少している。
また、同トークンの送金量は、過去24時間で5.72兆トークンが移動しているが、11月初めの21.23兆トークンから73%減少している。
そのため一部のクジラが、かつての上昇勢力が衰えていることを理由にライバルサービスへの資金移動を進めているという懐疑的な意見も見られている。
プレセールの盛況
大手ミームコインが存在感を保つために奮闘する一方で、投資家を億万長者するようなリターンをもたらす可能性が期待される「プレセール銘柄」への投資が集まっている。
プレセールとは、中央集権型取引(CEX)や分散型取引所(DEX)に上場前に、割引された価格でトークンが購入できる仕組みだ。
プレセール終了後に取引所へ上場を果たすことで、認知や資金が集まり、価格の急騰を起こす可能性が期待されている。
一例としてCrypto All-Stars(STARS)は、大手ミームコインによって得られた利益の流入、プレセール終了期日が12月20日に迫っていることなどが影響し、執筆時点までに1000万ドル(約15億円)以上の資金を調達している。
プレセール終了後は、大手仮想通貨取引所、および分散型取引所への上場を目指している。
免責事項:暗号資産は高リスクの資産クラスです。本記事は情報提供のみを目的とし、投資アドバイスを構成するものではありません。資金の一部または全額を失うリスクにご注意ください。