ミーム市場、DOGE・SHIB後退で478億ドルに縮小|新興銘柄に資金集中
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

ミームコイン市場は21日、時価総額が前日比4.3%減の478億ドルに縮小し、ドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)など主要銘柄のほぼすべてが5〜10%超の下落率を記録した。
背景には、ビットコイン(BTC)が9万ドルを割り込み、主要アルトコインを含む市場全体がリスク回避ムードに包まれている点がある。
投資家のセンチメントが急速に悪化したことで、投機色の強いミームコインはとりわけ売り圧力を受けやすい状況となった。
ミームコイン市場の今後、新たな希望
ミームコイン市場の動向は、依然としてビットコイン相場の影響を強く受ける状況が続いている。
短期的には下値を探る展開が続く可能性があるものの、ビットコインが反発に転じれば、ミームコイン市場にも再び資金が流入する余地は十分にある。
そして、ミームコインの将来性を考える上では、これまでの歴史を振り返ることが欠かせない。
長らく同セクターをけん引してきたのは、ドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)といった第一世代の犬系ミームコインだ。
ドージコインはイーロン・マスク氏の発言に左右される劇的な値動きで注目を集め、シバイヌはコミュニティ主導の大規模キャンペーンを背景に爆発的な上昇を記録し、市場全体の盛り上がりを牽引した。
近年では、こうした古参銘柄に続く新たなトレンドとして 次世代の犬系ミームコイン が頭角を現している。その代表格が、ソラナ基盤のミームコインとして急速に存在感を高めたボンク(BONK)だ。
ボンクは登場からわずかな期間でコミュニティを拡大し、ミームコインの時価総額ランキングでも上位に食い込むなど、急成長を遂げた。
そして今、悲観ムードが漂う市場に新たな希望をもたらす新時代の芝犬系ミームコインが登場し、市場関係者の注目を集めている。
ドージコインの後継を自称する新興ミームコイン登場

次のドージコインを目指す犬系ミームコインはこれまでにも多数登場したものの、その大半は成果を残すことなく市場から姿を消した。このように、競争が激しい犬系コイン領域の中で、頭角を現す新興プロジェクトが登場した。
それが、ドージコインの後継プロジェクトを自称するMaxi Doge(MAXI)だ。
Maxi Dogeは、鍛え抜かれたマッチョな肉体を持つDogeキャラクターを前面に押し出したユニークなブランド戦略を展開し、ミームコインファンの注目を集めている。しかし、同プロジェクトの強みは見た目のインパクトだけではない。
Maxi Dogeは、ステーキング機能やトレード競技など、ミームコインとしては珍しい実用性の高い要素を取り入れており、単なる話題性に依存した従来型ミームコインとは本質的に異なる特徴を備えている。
現在実施中のプレセールでは、ある大口投資家が5万8000ドル分のMAXIを購入したことが話題となり、資金調達額はすでに 410万ドルを超え、現在もなお、その勢いは加速している状況だ。
「ドージコインキラー」との呼び声もあるMaxi Dogeは、新世代ミームコイン市場をけん引する有力候補として注目されており、次のブルラン(強気相場)で大きな存在感を示す可能性がある。
Maxi Dogeを見てみる