ドージコイン17.68%下落、新興ミームコインに巨額資金集まる
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ドージコイン DOGE +6.30%は23日、0.475ドルまで急騰するも、その後26日までに17.68%下落した。
ドナルド・トランプ氏が米大統領選挙に再選した6日以降、ドージコインは大幅に上昇。急騰の背景には、トランプ政権下で新設が予定される政府効率化省(DOGE省)の長官に、ドージコイン愛好家として知られるイーロン・マスク氏の就任が発表されるなど、米国政治の動向が影響している。
連日のように目まぐるしく変化する市場環境の中で、ドージコインの大口投資家(クジラ)たちは、新興ミームコイン「Pepe Unchained(PEPU)」に注目しつつある。同コインは、2025年に208%以上の上昇が見込まれている。
ドージコイン、急上昇後に17.68%下落
かつてユーモアから生まれたドージコインは、暗号資産(仮想通貨)市場全体でも7位の規模を誇るまでに成長した。23日には急上昇が見られ、時価総額6位のリップル(XRP)を上回り、大きな話題となった。
しかし、その後は上値の重さが目立ち、急騰後、17.68%下落。緩やかな下落トレンドを形成している状況だ。

この下落の背景には、ビットコインが影響している。ビットコインは23日、9万9500ドルまで上昇し、一時10万ドル目前まで迫ったが、その後反落。26日までに7.04%下落している。
このビットコインの価格調整により、多くのアルトコインで上値が重い展開が強いられている状況だ。中にはドージコインのように下落に転じる動きも見られた。
一方、市場全体の勢いが失速する中、現在プレセール中の新しいミームコインプロジェクトが巨額の資金を集め、大きな話題となっている。
新興ミームコインに2700万ドル超えの巨額資金集まる
Wall Street Pepe(WEPE)は、2024年12月に登場した新しいミームコインだ。同プロジェクトは、現在ミームコイン市場で3番目の時価総額を誇るぺぺコイン(PEPE)のアップグレード版。ミームコインとしての特徴と実用性を兼ね備えたハイブリッドなコンセプトが、投資家の注目を集めている。
Wall Street Pepeは独自の取引情報をユーザーに提供することで、個人投資家のトレードをサポート。プロジェクトの中核となる「トレーディング・アルファ」を通じて、投資シグナルを提供する。
このように、Wall Street Pepeはミームコイン特有のユーモアだけでなく、実用性の高い機能を備えた仮想通貨として期待されている。また、開催中のプレセールでは資金調達額が2700万ドルに達し、話題となっている。
本稿執筆時点において、1トークンあたり0.0003665ドルで購入可能。プレセール終了後は、Tier1取引所への上場が予定されている。