アルトコインのETF申請競争が激化|XRP、SOL、AVAXなど
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

暗号資産(仮想通貨)市場はこのほど、複数機関によるアルトコインの上場投資信託(ETF)申請が増加している。申請企業の中には、ビットワイズ、21シェアーズ、カナリー・キャピタル、グレースケール、ウィズダムツリーなどが含まれている。
アルトコインETFへの関心拡大
大手資産運用会社フランクリン・テンプルトンは11日、米国証券取引委員会(SEC)にリップル(XRP) ETFの申請フォームを提出した。
この申請により、現在SECによる審査中のXRP ETF申請は合計17件となった。
またバンエックが同日、米デラウェア州にアバランチ(AVAX)ファンドを登録し、ETF化に関心を示している動きが見られている。
こうした動きは、ビットコインとイーサリアムを超えて、より多様な投資オプションへの移行を示している。ブルームバーグのアナリストによると、2025年にXRP ETFが承認される確率は65%と予測されている。
この他にも、ソラナ(SOL)、ライトコイン(LTC)、アプトス(APT)、スイ(SUI)などのアルトコインにもETF申請のトレンドが広がりつつある。
話題の新興アルトコイン
仮想通貨市場における投資商品の多様化が進む中、BTC Bull Token(BTCBULL)が投資家の間で注目を集めている。
同トークンは、ビットコインの価格上昇に連動した独自の報酬メカニズムを提供。ビットコインが15万ドル、20万ドル、25万ドルなどの重要な価格マイルストーンに到達するたびに、保有者に実際のビットコインを仮想通貨エアドロップする仕組みだ。
また、中間的なビットコイン価格のマイルストーンで同トークンの焼却(バーン)メカニズムが発動し、供給量を減少させることで価値上昇の可能性を高めている。
現在実施されている同トークンの事前段階では、すでに320万ドル(約5億円)の調達に成功。仮想通貨ETF市場の拡大とともに、BTCBULLのようなビットコインに連動した新興アルトコインは、投資家にとって魅力的な選択肢となりつつある。