新型SNS「Yay!」がETHステーキング開始|ソニーL2へ展開も

イーサリアム(ETH) 仮想通貨
暗号資産ジャーナリスト
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SNSコミュニティアプリ「Yay!」は28日(日本時間20時)、「Yay! ステーキングキャンペーン」と題して、イーサリアム(ETH)のステーキングを開始させた。

ステーキングを利用するユーザーには、ステーキング量と期間に応じて、暗号資産(仮想通貨)エアドロップにつながる「Yay! Gold」、「????ポイント」、「プロトコルポイント」が配布される。

ただし、入金上限が1000ETHに設定されており、入金開始からわずか数分で満了となった。

好きでつながるバーチャルワールド

「Yay!」は、好きでつながるバーチャルワールドの提供を目指すSNSコミュニティアプリだ。2020年にサービスが開始され、すでに900万人以上のユーザー数を誇る。

ユーザーは、趣味などを通じてコミュニティの作成や運営が可能で、グループ内での雑談やゲームを楽しむことができる。

同プラットホームでは、新たにWeb3.0の機能を導入する計画を進めている。

そこで、トークンおよび非代替性トークン(NFT)も発行予定となっており、国内大手の仮想通貨取引所bitFlyerと提携したIEO(トークンを使った資金調達)の実施も予定している。

トークンエアドロップも予定

トークンを公開するにあたり、今後様々なプログラムを実施しながら、「Yay! Points」、「Yay! Gold」、「Yay! NFT」などを集めたユーザーへYAYトークンのエアドロップも行う。

今回のステーキングキャンペーンにおいても、ETHのステーキング利回り以外に、以下の特典も提供される。

  • Yay! Gold
  • ????ポイント(詳細は後日発表)
  • プロトコルポイント(StakeStoneなどが配布するポイント)

レイヤー2「Soneium」へも展開

また同プラットホームは今後、大手電機メーカーのソニーグループも開発に携わるイーサリアムのレイヤー2「Soneium(ソニューム)」にも展開予定だ。

Soneiumは、Web3.0技術の大衆化に動くブロックチェーンとなっており、ソニーグループとStartale Labsの合併会社である「Sony Block Solutions Labs」によって開発されている。

28日には、テストネット「Soneium Minato」が公開され、イーサリアム(Sepoliaテストネット)からのブリッジも可能となった。

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