石丸伸二氏、三菱UFJ銀時代の先輩内田稔氏と対談|WebX2024

仮想通貨
暗号資産ジャーナリスト
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前広島県安芸高田市長および東京都知事選に出馬していた石丸伸二氏は8月、アジア最大の暗号資産(仮想通貨)イベント「WebX」において、高千穂大学商学部の内田稔教授と対談セッションを行った。

今回の対談は、YouTubeのビジネス動画メディアの「ReHacQ」の特別企画として開催され、「金融の知識を武器に人生を切り拓く」というテーマで行われた。

2人は過去、三菱UFJ銀行の金融アナリストチームのメンバーとして10年弱一緒に働いた経験がある。

石丸氏の金融マン時代

対談では主に、「石丸氏の金融マン時代」や「今後の為替相場」や「Web3.0および暗号資産(仮想通貨)」について語られた。

「石丸氏の金融マン時代」について内田氏は、「マーケットの情報よりも、若い人向けに仕事に対する向き合い方などメッセージを出すような、他とは違ったような仕事をする人間であった。」と述べた。

これに対し石丸氏は、「自分の中では自然にやっていたことだったので、珍しいことをやってる意識はなかった。」と述べた。

ドル円相場について

今後のドル円相場においては、日米の金利差が縮まっていることを受け、ドル安円高方向に進むであろうという見解を示した。

ただし、アメリカの大統領選などさまざまな撹乱要因があるため、円安方面がまったくないわけでもないという。

また石丸氏は、どのような金融アナリストが信用できるかについて、「マーケットに捉われず見方に一貫性のあるアナリスト」を挙げた。

Web3に興味あるのか?

Web3.0および仮想通貨においては、金融包摂(すべての人々が金融サービスにアクセスできるようにする取り組み)という観点で、非常に重要な技術だと考えているという。

石丸氏はさらに、Meta(旧Facebook)社が過去に開発および断念をしたデジタル通貨「リブラ」を話題にあげ、「既存の金融サービスが変わるキッカケになると思った。」と付け加えた。

そのため、投資という観点からすると、ボラティリティ(価格変動)が激しいことや各国の規制などには注意すべきだという。

石丸伸二氏について

石丸氏は1982年、広島県安芸高田市吉田町で育った。その後、京都大学経済学部を卒業。

2006年には、三菱UFJ銀行へ入社し、経済の分析および予測するアナリストとして勤務。米ニューヨークへ赴任し、4年半の間為替アナリストとして活動した経験もある。

2020年に広島県安芸高田市長として当選し、2023年5月まで市長を務めた。

2024年7月には東京都知事選へ立候補し、165万票(小池百合子現都知事に次ぐ票数)を獲得する健闘を見せた。

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