コインチェック、シバイヌ(SHIB)上場開始

暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは14日、シバイヌ(柴犬コイン/SHIB)の取り扱いを開始した。国内取引所におけるシバイヌ上場は7例目。コインチェックの他、ビットフライヤー、ビットトレード、ビットポイント、SBI VCトレード、オーケーコインジャパン、バイナンスジャパンで取り扱いがある。
Webブラウザおよびアプリでの送金・受取・購入・売却に加え、Coincheck販売所、Coincheck貸暗号資産サービス、Coincheckつみたてに対応する他、15日よりCoincheck NFTで決済通貨としても使用できる。なお、板取引が行える「Coincheck取引所」での取り扱いは現時点で未対応。
ミームコインのシバイヌとは?
シバイヌは、2020年8月に発行が開始された暗号資産(仮想通貨)。インターネット上のジョーク文化から生まれたミームコイン。ミームコインの元祖といわれるドージコイン(DOGE)から派生した仮想通貨でもある。シバイヌは8月、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンShibarium(シバリウム)メインネットを開始。分散型取引所(DEX)ShibaSwap(シバスワップ)や独自メタバースShib – The Metaverseなど、同エコシステムの開発が進んでいる。
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