1月第3週の仮想通貨ニュース|リップルとLMAX提携、RLUSD活用拡大

2026年1月第3週の暗号資産(仮想通貨)市場は、リップル社とLMAXグループの提携、TORICOがイーサリアム(ETH)追加購入などが起こった。
仮想通貨市場の規模は、19日朝にビットコイン(BTC)が急落し、過去7日間で0.44%の上昇となっている。
本記事では、そのような2026年1月第3週に起こった仮想通貨ニュースを特集する。
リップル社とLMAXが提携、RLUSD活用拡大で1.5億ドル出資
暗号資産(仮想通貨)XRPを発行するリップル社は、英国拠点の取引所LMAXに1500万ドルの投資を発表。LMAXはリップルの米ドルペッグステーブルコインRLUSDをサポートし、取引プラットフォームで提供を開始した。
RLUSDは2024年12月にローンチされ、LMAXではCFDや現物取引が可能。投資はLMAXの成長を後押しし、2025年の取引高を8億2000万ドルに拡大する見込みだ。
LMAXはRipple Primeとの統合により、機関投資家向けの流動性提供を強化。
RLUSDはNYDFSの承認を受け、規制遵守を強調。リップル社のCEOは、この提携がステーブルコインの採用を加速させると述べている。
1月第3週の仮想通貨ニュース
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