金が最高値5100ドル突破、ETH低迷|次の仮想通貨1000倍候補は?
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金価格が26日、史上初めて1オンスあたり5100ドルを突破した。
一方、ETHは週間で10%以上下落し3000ドルを割り込んだ。
予測市場プラットフォームMyriadでは昨年11月以降、金がイーサリアム(ETH)より先に5000ドルに到達すると見込むユーザーが増加しており、その予測が的中した形となる。
金は5100ドル突破、ETHは3000ドル割れ
金価格は1月26日に5039ドルまで上昇し、前日比1.03%高を記録。その後も買いが続き、5100ドルの大台を突破した。
金は2025年に65%上昇し、2026年に入ってからも約17%の上昇を記録している。
米金融大手ゴールドマン・サックスは、年末の金価格予測を従来の4900ドルから5400ドルに引き上げた。
中央銀行による金購入が月間約60トンと、2022年以前の平均17トンを大きく上回るペースで続いていることが背景にある。
対照的にイーサリアム価格は弱気相場に突入した。
Myriadのデータによると、ユーザーの69%がETH価格は4000ドル回復前に2500ドルまで下落すると予測。
直近では2883ドル付近で推移しており、投資家は次の仮想通貨1000倍候補に期待を寄せている。
地政学リスクが市場を揺るがす
トランプ大統領は週末、カナダが中国と貿易協定を結んだ場合に関税を100%引き上げると警告。
Truth Socialへの投稿では「カナダは自らを破壊している。中国との取引は歴史上最悪のディールの一つになる」と強く批判している。
カーニー首相は中国との自由貿易協定を否定しつつも、米国依存からの脱却に向けて貿易相手国の多角化を進める姿勢を示した。
グリーンランドをめぐる米欧の摩擦や中東情勢の緊迫化も投資家心理を圧迫しており、伝統的な安全資産である金への資金流入が加速している。
一方、ビットコイン(BTC)やETHなどの仮想通貨はヘッジ手段としての役割を果たせていない。
リスク資産のような値動きを見せており、守りの資金を十分に引き付けることができなかった。
次の仮想通貨1000倍候補にクジラが注目
主要仮想通貨が調整局面を迎える中、クジラは次なる投資機会を求めて動き出している。
直近12時間でBitcoin Hyper(HYPER)に約3万ドル規模の大口購入が確認された。
Bitcoin Hyperはビットコインのセキュリティとソラナ(SOL)の仮想マシン(SVM)を融合させたレイヤー2プロジェクト。
ビットコインネットワーク上でスマートコントラクトやDeFiアプリケーションを展開できる点が強みとなっている。
プレセールでは3100万ドルを調達済み。
年利40%以上のステーキング報酬が投資家を引き付けており、2026年第1四半期にトークン生成イベント(TGE)を予定している。
Coinsultによる監査も完了しており、セキュリティ面での信頼性も確保されている。
既存のビットコインは決済速度の遅さが長年の課題だった。
Bitcoin Hyperはこの問題を解決しつつ、ビットコインのブランド力と最新のSVM技術を掛け合わせることで、次の成長サイクルを捉えようとしている。
市場全体が不透明感に覆われる中でもクジラの資金流入が続いている点は、プロジェクトへの期待の高さを裏付けるものだ。
プレセールは間もなく終了予定であり、詳細はBitcoin Hyper公式サイトで確認できる。
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