「ちぃたん☆」の仮想通貨CTAN、7日で2倍以上の急騰見せる

人気マスコットキャラクター「ちぃたん☆」をテーマとした暗号資産(仮想通貨)である「Chiitan☆Coin(CTAN)」はこのほど、過去7日間でトークン価格(SOL建)が160%以上の上昇を見せている。
同トークンの時価総額は、執筆時点で9000万ドル(約127億円)を超えている。
同トークン価格の急騰は、CTANトークンの公式アカウントが、ZOOMEXなどの仮想通貨取引所への上場を示唆したことが1つの要因と考えられている。
☆ Guess where Chiitan is now ☆
☆The answer is: Z ▓▓M ▓X pic.twitter.com/NSZrFb3hSN
— Chiitancoin🪬🌐 (@ctancoin) September 19, 2024
人気キャラクター「ちぃたん☆」
「ちぃたん☆」は、コツメカワウソの妖精をイメージした秋葉原観光推進協会の公式キャラクターだ。
ゆるキャラ、YouTuber、Popteenのモデルなど幅広い活動を行っており、X(旧Twitter)では200万以上のフォロワーを獲得している。
CTANトークンは、その「ちぃたん☆」をテーマとする仮想通貨。ソラナ(SOL)ブロックチェーン上で発行され、分散型取引所(DEX)のRaydiumで売買が可能だ。
ソラナブロックチェーンでは現在、CTANトークンのようなキャラクターや有名人などをテーマとした「ミームコイン」の取引が活発化している。
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仮想通貨決済サービス「Slash」も支援
8月には、仮想通貨決済サービスを展開する「Slash Vision Labs」が、CTANトークン保有および開発支援を行うことを発表した。
同社はこれまで、仮想通貨決済システム、独自トークンSVL、ステーキング機能などの構築などを行ってきた。
この支援活動において、これまで同社が培ってきた知見と経験を活かし、「マスコットMeme」という新しいジャンルの創出をすることが狙いだ。
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