量子耐性インフラ銘柄qONE、上場後1週間で10倍に急騰
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トークン生成イベント(TGE)から1週間。多くのプロジェクトが利益確定売りに押され失速するなか、qONEは市場の予想を裏切る力強いパフォーマンスを見せています。
TGE直後の安値0.00189ドルから、現在の0.021ドルへと段階的に値を戻し、安値から1030%以上という驚異的な上昇を記録。
パブリックセール価格に対しても114%増と、右肩上がりの推移を続けています。
CoinMarketCapへのリスト入りも果たし、時価総額は約3.6億円に到達。投資家の期待を背負い、理想的なスタートダッシュを切りました。
単なる投機を超えた量子時代のガス欠への解
qONEの勢いは、単なる期待感だけではありません。開発チームはWeb3の安全な未来に向けた実用性を明確に打ち出しています。
qONEは、量子耐性を持つWeb3インフラにおいて、検証手数料やB2B向けの一括検証などに不可欠な量子ガスとして機能します。
ユーザーの利便性向上にも注力しており、Basedアプリを通じたカード決済やクロスチェーン入金に対応したことで、ハイパーリキッドユーザー以外でも容易にエコシステムへ参加できる環境が整いました。
さらに、ApeBondとの戦略的提携によりHyperEVM初となる債券を発行するなど、プロトコル主導による流動性の確保も着実に進められています。
CTOが語るフェーズ2への青写真
qLABSのCTOであり、01 QuantumのCEOを務めるアンドリュー・チャン氏は、現状に満足していません。彼は「TGEは最終形態ではなく、あくまで旅の始まり」だと断言します。
プロジェクトはすでに、基盤構築のフェーズ1を完了。
現在は、独自の量子サーキットブレーカー構築や、IronCAP™の統合を含むフェーズ2へと舵を切っています。
さらに、3月末には1移行ツールキットのリリースを予定。
これによりqONEは単一チェーンのトークンから、マルチチェーンに対応した量子セキュリティ・インフラへと進化を遂げることになります。
加速するコミュニティと次なる展開
qONEの動向は、米Nasdaqをはじめ、Cryptonews、CoinSpeakerなど、世界中の主要金融・仮想通貨メディアで大々的に報じられています。
公式SNSでの反響も凄まじく、コミュニティAMA(質疑応答会)には、開始前から数千件のインプレッションが寄せられるなど、コミュニティの熱量は最高潮に達しています。
第1週目の成果は、あくまで序章にすぎません。
追加の取引所上場や、機関投資家向けカストディの統合など、盤石なロードマップが控えています。
量子コンピュータの脅威が現実味を帯びるなか、その解となるqONEの快進撃が、まさにこれから始まろうとしています。
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