ミームコインWIF・ロビンフッド上場|一時14%急騰

ミームコイン市場で時価総額4位を誇るドッグウィフハット(WIF)
WIF +0.69%は25日、米国の投資アプリ「ロビンフッド」に上場した。
ロビンフッドは13日にも、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、リップル(XRP)、さらにぺぺ(PEPE)を上場させるなど、取引銘柄を次々と拡充し、市場範囲を広げる積極的な姿勢を示している。
今回のWIF上場により、ロビンフッドで取引可能なミームコインは、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ペペ(PEPE)、そしてドッグウィフハットの主要なミームコイン上位4銘柄が一堂に揃う形となった。
ロビンフッド上場発表後、WIFは一時14%急騰

ロビンフッドへの上場発表を受け、WIFは一時的に14%急騰し、3.67ドルに到達した。しかし、その後は利益確定の急速な売り圧力に押し戻され、現在は元の水準の価格帯で推移している。
また、大手仮想通貨取引所の「Coinbase」も14日にWIFの上場を発表している。
このような相次ぐ取引所への上場は、暗号資産(仮想通貨)市場全体においてミームコインへの注目が急速に高まっていることを示唆している。
ドッグウィフハット(WIF)とは?
ドッグウィフハット(Dogwifhat)は、ニット帽をかぶった愛くるしい柴犬をモチーフとするソラナブロックチェーンのミームコインだ。
2023年11月にローンチしたにもかかわらず、ミームコイン市場をリードする犬系コイン愛好家の熱狂的なサポートを受け、トップミームコインの仲間入りを果たした。時価総額はミームコイン市場で4位、仮想通貨市場全体では39位にランクインしている。

WIFは現在の仮想通貨市場の好調を背景に、ドージコインの後を追う形で価格が上昇している。14日には一時4.19ドルに達し、4月1日に記録した史上最高値4.58ドルに迫った。現在も高水準の価格帯を推移している状況だ。