仮想通貨QTUM(クアンタム)とは?将来性や買い方を徹底解説
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暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインとイーサリアムの長所をあわせ持つ独自通貨として、QTUM(クアンタム)が再注目されています。
2026年1月の大型ハードフォークの実施や、2025年末の半減期完了を受け、「今から買っても遅くない?」「将来性は大丈夫?」と気になる方も多いでしょう。
本記事では、クアンタムについて以下の点を解説します。
- 仮想通貨クアンタムとは何か、その特徴
- 仮想通貨クアンタムの将来性・今後の見通し
- 仮想通貨クアンタムの買い方・購入方法
技術的な進化と供給減が重なる重要な局面のため、クアンタムへの投資を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
※クアンタム(QTUM/Quantum)仮想通貨を購入・管理する際は、Best Walletを使うと便利です。ご自身の投資スタイルに合った方法を選びつつ、リスクを理解した上で少額から始めましょう。
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仮想通貨QTUM(クアンタム)の最新ニュース
QTUM(クアンタム)は、ビットコインとイーサリアムの長所を兼ね備えたハイブリッド・ブロックチェーンとして、その地位を再確立しつつあります。
特に2026年に入り、ネットワークの根幹に関わる「技術的アップグレード」と、経済圏を引き締める「供給量の減少」という2つの重要な動きが見られました。
1月12日、大型ハードフォークの実施
クアンタム財団は本日、メインネットにおける大型ハードフォークを実施。これにより、クアンタムは最新の「Qtum Core v29.1」へと移行しました。
主な変更点は以下の通りです。
- Bitcoin Coreの統合:ビットコインの最新コードを導入し、セキュリティと処理効率がさらに向上。
- EVMの互換性強化:イーサリアムの次期規格「Pectra」の一部機能を先行導入。ゼロ知識証明を利用したレイヤー2開発が容易に。
- 取引所の対応:主要な取引所では、アップグレードに伴い一時的に入出金を停止。ネットワーク安定後に再開。
ビットコインとイーサリアム双方の最新トレンドを取り込み、DeFiやWeb3ゲーミングの基盤としての性能を底上げする重要なアップデートです。
半減期完了で年間インフレ率0.25%へ低下
2025年11月30日に完了した半減期の影響が、2026年の市場データに明確に表れ始めています。クアンタムの新規発行ペースは劇的に減少し、希少価値が高まっています。
主な変更点は以下の通りです。
- ブロック報酬の半減:報酬が1ブロックあたり0.5QTUMから0.25QTUMへ半減。
- 供給ショック:新規供給の激減で売り圧力が低下。インフレ率は約0.25%と低水準。
- ステーキング需要増:希少性が高まり長期保有が増加。セキュリティ強度も過去最高。
この2つのニュースは、クアンタムが技術的な「攻め」と、資産価値としての「守り」の両面で進化していることを示しています。
供給が減る中で性能が向上したことは、今後の価格にとって非常にポジティブな動きだと言えます。
仮想通貨QTUM(クアンタム)とは

QTUM(クアンタム)は、ビットコインの「安全性」とイーサリアムの「機能性」を融合させた、シンガポール発の仮想通貨です。
2016年にプロジェクトが始動、2017年にメインネットがローンチされました。最大の特徴は、ビットコインの取引記録方式(UTXO)上で、イーサリアム仮想マシン(EVM)を稼働させることを可能にした独自技術です。
この構造により、高いセキュリティを維持しながら、DeFiやDAppsの開発が可能です。
主な技術的特徴を以下にまとめます。
- ハイブリッド構造:ビットコインのUTXOモデルとイーサリアムのスマートコントラクトを統合。
- 軽量クライアント対応:スマホ等の容量の少ないデバイスでもノード運用が可能。
- オンチェーンガバナンス:ハードフォークなしでネットワーク設定を変更できるDGP機能を搭載。
ビジネス向けのブロックチェーンとしても設計されており、アジア圏を中心に根強い人気を誇ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨名 | QTUM (クアンタム/Quantum) |
| プロジェクト名 | Qtum Foundation |
| 開発開始 / ローンチ | 2016年開発開始 / 2017年9月メインネット |
| 初期発行枚数 | 1億枚 (ジェネシスブロック) |
| コンセンサス | MPoS (Mutual Proof of Stake) |
| 半減期 | 約4年に1度 |
| 技術的特徴 | AAL (Account Abstraction Layer)、DGP、UTXOモデル |
| 主なユースケース | DApps開発、スマートコントラクト、DeFi、エンタープライズ利用 |
仮想通貨QTUM(クアンタム)のトークノミクス

QTUM(クアンタム)のトークノミクスは、ビットコインと同様の「半減期」を採用し、持続可能性を重視しています。2017年3月のICOでは、開始90分で約1000万ドルを調達し話題となりました。
- 初期発行:1億 QTUM
- 初期配分(ICO):総供給量の51%
- 半減期:約4年ごとにブロック報酬が半減
2017年のローンチ時、初期発行された1億枚を以下の比率で配分したとホワイトペーパーに記載されています。この配分は、プロジェクトの持続的な開発と分散化のバランスを考慮して決定されました。
| 配分先 | 割合 | 枚数 | 詳細 |
| パブリックセール (ICO) | 51% | 5,100万 | 2017年3月のクラウドセールにて一般投資家に販売されました。この資金はクアンタム財団の運営および開発費に充てられています。 |
| ビジネス開発・研究 | 29% | 2,900万 | コミュニティの拡大、ビジネス開発、学術研究、教育などのエコシステム成長のために割り当てられました。 |
| 創業者・開発チーム | 20% | 2,000万 | 創業者、初期の支援者、開発チームへの報酬として割り当てられ、ロックアップ期間が設定されていました。 |
仮想通貨QTUM(クアンタム)の特徴
QTUM(クアンタム)の主な特徴は、以下の3点に集約されます。
- 高い安全性とスマートコントラクトを両立
- 保有者がネットワーク運営に関与できる
- 長期運用を前提とした設計と開発
それぞれの特徴について、詳しく解説します。
高い安全性とスマートコントラクトを両立
クアンタムの最大の特徴は、ビットコインの「鉄壁の守り」と、イーサリアムの「多彩な機能」を融合させている点です。
通常、この2つは仕組みが異なり共存できませんが、クアンタムは独自の技術(AAL)を使ってこれらを繋ぎ合わせました。
このように、クアンタムは「セキュリティ」と「拡張性」というブロックチェーンの課題を解決しています。特にビジネス用途において、信頼性を保ちながらアプリ開発ができる点は大きな強みと言えるでしょう。
保有者がネットワーク運営に関与できる
クアンタムは、一部の管理者ではなく、コインを持つユーザー全員が運営に参加できる民主的な仕組みを採用しています。
高価なマシンによるマイニングは必要ありません。スマホやPCさえあれば、誰でもネットワークに参加できます。
- 手軽なステーキング(MPoS): ウォレットに通貨を入れておくだけで、セキュリティ維持に貢献し、報酬が得られる。
- 投票によるルール変更(DGP): 手数料やブロックサイズなどの設定を、保有者の投票によって柔軟に変更できる。
ユーザー主導でネットワークを管理できるため、中央集権的なリスクを排除できます。コミュニティの意思が反映されやすく、時代に合わせて柔軟に進化できる体制が整っています。
長期運用を前提とした設計と開発
クアンタムは一過性のブームで終わらせないため、数十年先を見据えた設計がなされています。
ビットコインと同様の仕組みを取り入れることで、単なる決済手段だけでなく、長期的な「価値の保存手段」としても機能します。
- 半減期による希少性: 4年に一度の半減期があり、インフレ率は現在0.25%まで低下。
- ビジネスインフラとしての実績: 過去にはGoogle CloudやAWSとも連携しており、企業が使いやすい環境が整っている。
- 持続可能なエコシステム: 消費電力が少ない方式を採用しており、環境負荷を気にせず長期運用できる。
供給量が徐々に減っていく仕組みは、ゴールドやビットコインと同様です。インフレに強く、長期的に保有することで資産価値が守られやすい設計と言えるでしょう。
仮想通貨QTUM(クアンタム)の価格予想【2026年〜2030年】

QTUM(クアンタム)仮想通貨の将来性を測るうえで、長期的な価格予想は重要な要素です。
ただし、仮想通貨の価格予想は市場や開発状況に左右されます。以下の予想はあくまで参考情報としてお考えください。
| 年 | 予想価格(USD) | 主な影響要因 |
| 2026年 | 3.50〜5.00ドル | 半減期後の供給減と大型アップデートの効果 |
| 2027年 | 2.80〜5.00ドル | 上昇相場後の調整局面(一時的な下落) |
| 2028年 | 4.50〜8.00ドル | エコシステム拡大と次期半減期への期待 |
| 2030年 | 12.00〜25.00ドル | AI・Web3インフラとしての長期的普及 |
仮想通貨QTUM(クアンタム)の2026年価格予想
2026年は、クアンタムにとって飛躍の1年となるでしょう。
2025年末の半減期で、年間インフレ率は0.25%まで低下しました。市場への供給が絞られる中、1月12日の大型ハードフォークの実施でZK技術への対応が進められています。
希少性の高まりと機能面の進化が重なり、需給バランスは大きく改善します。これらが価格を強力に押し上げる要因になるはずです。
価格レンジ:3.50〜5.00ドル程度。市場全体の地合いが良ければ、一時的に6ドルを超える可能性もあります。
仮想通貨QTUM(クアンタム)の2027年価格予想
2027年は、前年の上昇が一服し、調整局面に入る可能性があります。
急激な価格上昇の後には、利益確定の売りが出るのが一般的だからです。価格は一時的に落ち着きを見せるでしょう。重要なのは、その時点で実際の利用者がどれだけ増えているかです。
決済やアプリでの利用が定着していれば、大きく暴落することはありません。実用性が価格を下支えする展開が予想されます。
価格レンジ:2.80〜5.00ドル程度。価格は落ち着きますが、実用性に基づいて一定水準を維持すると見られます。
仮想通貨QTUM(クアンタム)の2030年価格予想
2030年は、クアンタムが社会インフラとして定着しているかが焦点です。
ビットコインの安全性とイーサリアムの機能性を併せ持つクアンタムは、AIやWeb3分野でのデータ基盤として期待されています。機関投資家からの信頼も得ているかもしれません。
もし技術が広く普及し、グローバルな決済手段になっていれば、過去最高値を目指して上昇するでしょう。長期的な成長トレンドを描くことも十分考えられます。
価格レンジ:12.00〜25.00ドル程度。Web3の基盤として地位を確立し、大幅な再評価が進む可能性があります。
仮想通貨QTUM(クアンタム)の将来性・今後の見通し

QTUM(クアンタム)が今後、再び主要なブロックチェーンとして地位を確立できるか。その将来性を占う上で注目すべきポイントは、以下の3点に集約されます。
- 技術的な進化によるスケーラビリティ向上
- 半減期サイクルによる長期的な希少価値
- Web3・AI領域との融合とエコシステムの拡大
以下で、各ポイントを詳細に解説します。
技術的な進化によるスケーラビリティ向上
クアンタムは、将来のアップデートを見据えた設計変更により、ネットワーク性能の強化を進めています。
ビットコイン由来の安全性を保ちつつ、EVM互換性を高めることで、処理効率と拡張性の両立を図っています。
ゼロ知識証明を活用したスケーリング技術への対応も計画されています。セキュリティを維持したまま、多数の取引を効率的に処理できる環境が整いつつあります。
イーサリアムで開発されたアプリを活かしやすい環境が整えられています。開発者の参入障壁が低く、新しいサービスが生まれやすい点も強みです。
最新技術を柔軟に取り込み続ける姿勢は、クアンタムの長期的な成長可能性を支える要素といえるでしょう。
半減期サイクルによる長期的な希少価値
クアンタムは、ビットコインと同様に約4年ごとの半減期がプログラムされており、2029年、2033年と時を経るごとに新規発行量は限りなくゼロに近づいていきます。
現在の年率0.25%から、将来的にはさらに低下します。法定通貨のように発行しすぎて価値が薄まることがない、デフレ的な設計です。
発行上限が決まっており、供給が絞られ続けるため、長期保有するほど希少性が高まる「価値の保存手段」として機能します。
一過性の価格変動ではなく、構造的に価値が上がりやすい仕組みを持っている点が、長期投資家から支持される最大の理由です。
Web3・AI領域との融合とエコシステムの拡大
クアンタムは単なる決済通貨にとどまらず、ワールドコインのようにAIやWeb3時代のインフラとしての進化を目指しています。
GPUリソースの分散共有や、AI生成データの管理など、ブロックチェーンの新たなユースケースを積極的に開拓しています。
- AIプロジェクトとの連携:AIサービスの決済やデータ記録にクアンタムが使われることで、投機以外の実用性が生まれます。
- DeFiとNFTの活性化:技術アップデートにより、使い勝手の良いDeFiやNFT市場がクアンタム上で構築されつつあります。
ファイルコインのように経済圏(エコシステム)が拡大すれば、通貨としての利用価値が向上し、長期的な価格安定と成長につながるでしょう。
仮想通貨QTUM(クアンタム)の買い方・購入方法
国内取引所でも購入可能ですが、手数料を抑えたい場合や、より多くの通貨を扱いたい場合は海外取引所の利用がおすすめです。
現状、最もスムーズな方法は「Best Wallet」で元手となる通貨を用意し、それを海外取引所でクアンタムに交換するルートです。
初めての方でも迷わず購入できるよう、以下の5ステップで分かりやすく解説します。
- Best Walletでウォレットを作成する
- ウォレットに仮想通貨を準備する
- 海外取引所で口座開設する
- 海外取引所へ仮想通貨を送金する
- QTUMを購入する
①:Best Walletでウォレットを作成する

まずはBest Walletアプリをインストールしましょう。公式サイトまたはGoogle PlayやApp Storeから入手でき、手軽にウォレットを作成できます。
以下の手順を、画面の指示に従って完了させましょう。
- アカウント作成:アプリを起動し、PINコードや生体認証を設定してセキュリティを確保します。
- シードフレーズの作成:表示される英単語(復元用の鍵)をメモします。
なお、シードフレーズは必ず紙に書き留めて、アナログで厳重に保管してください。シードフレーズを紛失してしまうと、ウォレットは二度と復元できなくなります。
②:ウォレットに仮想通貨を準備する
Best Walletでは、アプリ内の「購入」ボタンからクレジットカードやApple Payを使って、手軽にUSDT(テザー)などのアルトコインを購入できます。
これがクアンタムを買うための元手になります。まずは送金用として、USDTを準備しておきましょう。
③:海外取引所で口座開設する
次に、クアンタムを取り扱っているMEXCなどの海外取引所で口座開設をします。
- 公式サイトへアクセス: 取引所の登録ページを開き、「登録(Sign up)」をタップします。
- 情報の入力: メールアドレスとパスワードを設定します。
- 本人確認(KYC): 免許証やパスポートをアップロードして本人確認を済ませると、出金制限がなくなりスムーズに取引できます。
海外取引所の多くは、メールアドレスのみで手軽に登録できます。面倒な手続きなしでスムーズに始められるので、好みの取引所を選んで口座を開設しましょう。
④:海外取引所へ仮想通貨を送金する
Best Walletで購入したUSDTを、海外取引所へ送ります。
- 入金アドレスの確認(取引所側):取引所アプリで「資産」→「入金」を選び、USDTを選択します。表示された入金アドレスをコピーします。
- 送金手続き(Best Wallet側):Best Walletの「送金」をタップ。先ほどコピーしたアドレスを貼り付け、送りたい金額を入力して送金を実行します。
なお、送金ミスを防ぐため、最初は少額でのテスト送金を強くおすすめします。
⑤:QTUMを購入する
取引所にUSDTが着金したら、いよいよクアンタムを購入します。
- 取引画面へ移動: アプリの「現物取引(Spot)」を開き、検索窓に「QTUM」と入力してペア(QTUM/USDT)を選びます。
- 注文を出す: すぐに買いたい場合は「成行(Market)」を選び、数量を入力して「買い(Buy)」ボタンを押せば購入完了です。
長期保有する場合は、購入したクアンタムをウォレットへ送金して戻しておくと、ハッキングリスクを避けられ、自分の手元で安全に管理できます。
Best Walletアプリを見るまとめ
本記事では、仮想通貨QTUM(クアンタム)の最新ニュースから特徴、価格予想、買い方まで網羅的に解説しました。
クアンタムは、ビットコインの「安全性」とイーサリアムの「拡張性」を融合したハイブリッド・ブロックチェーンとして、現在大きな転換点を迎えています。
特に1月に実施された大型ハードフォークと、2025年末の半減期による供給減は、今後の成長を支える重要な上昇要因となるでしょう。
本記事の要点は、以下の3点です。
- ZKロールアップ対応などのアップデートにより、処理能力とスケーラビリティが飛躍的に向上。
- 半減期を経てインフレ率が0.25%へ低下。供給ショックにより、長期的な希少性が高まる。
- 仮想通貨COAIのようなAIやWeb3領域との統合が進み、単なる決済通貨を超えた実用的なプラットフォームへと進化。
クアンタムは、技術と経済の両面で着実な進化を続けており、再評価の機運が高まっているおすすめ仮想通貨です。
クアンタムで資産形成を目指す方は、Best Walletを活用してセキュリティを確保しつつ、ご自身のリスク許容度に合わせて投資を検討してみてください。
仮想通貨QTUM(クアンタム)に関するよくある質問
クアンタムとは何ですか?
クアンタムの10年後の価格はいくらですか?
クアンタムが爆上げする可能性はありますか?
QNT仮想通貨の将来性は?
参考情報
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