クリスティーナ・カラスコサは税務弁護士であり、スペイン初の暗号通貨専門法律事務所ATH21のCEOです。これまでに複数の国際法律事務所で勤務し、Pinsent Masons LLPでは暗号通貨関連の実務を統括していました。また、IEビジネススクールで教鞭を執り、欧州ブロックチェーン観測フォーラムのメンバーでもあります。暗号通貨に関するニュースレター「Legal by Design」を定期的に執筆しています。